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レジュメ 1

PART 1としてまず履歴書についてです。
転職する時には必ず必要になる履歴書
履歴書のフォーマットにただ記入するだけではありません。
採用担当者の目がどこを見ているのか
実際の現場での見方を書きました。

目次

転職の時のレジュメとは

私も採用担当を行って初めて知ったのですが、履歴書や職務経歴書のことを「レジュメ」と呼んでいます。
なぜそう呼ぶのかはよくわかりませんが一説によると外資系企業がそのような呼び方をしていたところから使われるようになったということもあるそうです。

履歴書の作成

まず一番面倒なのが履歴書の中では写真ではないでしょうか?
手持ちで持っていれば良いですが、そうじゃないとわざわざ証明写真で撮影しないとならない。最近は結構な値段もする。
でもおそらく金額ではないんですよね。
写真写りに自信がある方じゃない限り、仕上がった自分の写真を見るのが嫌なんじゃないかと思います。
しかしその写真。採用担当からすると結構重要視しています。
最近はネットやTwitterなんかでも履歴書の写真不要説が出ています。
確かにその仕事を行うのに人相は関係がないと言えば関係ない。
しかし、仕事は1人ではやれません。
何人かのチームで行います。
そんな時、やはり会社にマッチするかどうか、一緒に働きたいと感じるかどうかって大事なんです。

その写真も基本はスーツ姿で正面を向いていること。
これ大切です。
人によっては、少し右側からとか左側からとかの方が写りが良いからと言って少し横を向いている写真を貼る人もいますが、採用担当としてはこの段階でだいぶ不採用に寄ってしまいます。
なぜか、当然ですよね。そんなところはアピールをするところではないからです。
ほとんどの人が正面を向いた写真を貼っているのに、違う方が自分らしいからという理由では、入社してから自分を通そうとする頑固な人という判断になります。
残念ながらここは日本なんです。仮に外資系の企業に対しての応募だとしても、やはり日本人としてという意識がなければ、採用にはなりません。

採用担当者が見る履歴書の中身

それでは採用担当者は履歴書の中のどの部分をどのような目で見るのでしょうか?

まずは前にも書きましたが写真です。
明るい雰囲気の表情
清潔感のある髪型
スーツ姿
正面を向いた写真
男性であれば髭は剃っておく
女性であれば控えめの化粧

そして次に経歴欄の記載です。
基本は高校からの記載です。
中学までは義務教育ということもありますが、実はそれだけではありません。
採用担当者にもよるのかもしれませんが、私が見るのはその高校が地元ではどれくらいのレベルの高校で、大学はどこに行ったのかを見ていました。
というのも、その学歴に対して劣等感があるのかどうか?という見方をしていました。
この話って意外ですよね〜
こんな劣等感を面接では突いていました。
それによっての物事への考え方、解決手段なんかを面接で探ります。

例えば
〇〇県立△△高校卒業
××大学工学部機械工学科入学
同大学卒業
株式会社□□□入社

この経歴でもその人の劣等感が出ることがあります。
その高校はちょっと地方の高校で、でもその地方ではまずまずの進学校
まあ地域は仕方ないです。
大学はMARCHより偏差値が少し低い大学
新卒で入社した会社は、名前は知れてはいるものの一流企業ではない
住所は都心から少し離れたエリアの一軒家
この経歴でどのような見られ方をするでしょうか?
進学した大学に関して、新卒で入社した会社、住んでいるところ
それぞれに劣等感があるのかどうか?
現在どのような思いを持っているのか?
入社してからその劣等感がどのような影響になるのか?
そのような思いを持って面接に臨みます。

まとめ

今回はレジュメの履歴書について書きました。
だいぶ長くなっているので職務経歴書については後日書きます。
実際の職務経歴書の書き方と採用担当者が見るその中身についてなんかを書いていきます。

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