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オンライン面接

オンライン面接での注意事項

目次

最近は最終面接までオンラインで実施する企業も珍しくありません。

そんなオンラインでの面接での注意するポイント
これ簡単に考えている人多いです。
セミナーなど、今はオンラインが主流です。
それと同じように考えて面接に臨むと、余計なマイナスポイントをもらってしまいます。

最初の挨拶

対面の時ようにノックして、扉を開けてという入退出がオンラインではありません。
ですから「最初の挨拶」はとても重要。

どのタイミングでどのように行うのが良いか考えなくてはなりません。
時間帯を考えて「おはようございます」「こんにちは」この言葉をはっきり、しかも爽やかに!

いつもよりゆっくり「間」を空けて話す

ネット環境の問題もあって、オンラインでの会話にはタイムラグが生じることもあります。
ですから、言葉にはいつもより意識的に間を空けて話すことが大切になってきます。
ついつい、いつものように話をしてしまうとおかしなコミュニケーションになってしまうことも多いです。

自分の手の位置

手がカメラに近いと、顔の大きさのバランスがおかしくなります。
ノートPCやデスクトップPCならそれほど意識することはありませんが、スマホの場合だと要注意。
自分の姿も映りますが、スマホで見ると小さくて細かい部分まで気がつきません。
一方、先方はノートPCやデスクトップPCを使うことがほとんどなので、こちらの細かい部分まで見えています。
手がスマホに近いと、顔と手の大きさのバランスがおかしくなってしまいます。

服装

オンライン面接でも、下はしっかりとスーツを履いた方が良いです。
何かの拍子に立ち上がることがあるかもしれません。その時、下がパジャマだったりしたらその段階で不採用決定です。
上下とも、きちんとした服装が必要です。

手元にスマホの準備

緊急連絡(ネットの不調)のための準備のため、手元にスマホを要ししておきましょう。
ただしマナーモード、バイブもなしです。ネット不調なんて当たり前に起こることです。その時どれくらいの対応ができるかがとても大きな採用のポイントになってきます。
当然、先方の連絡先はわかっているとは思いますが、付箋やメモなど、わざわざスマホを見なくてもすぐに対応ができるようにしておくことが肝要です。

ネット環境の確認

アパートやマンションだと、その時間帯によっては回線速度が下がることもあります。
そうすると相手には宇宙人が話しているように聞こえたり、画像が固まったりすることになります。
そうすると、コミュニケーションどころの話ではなくなってしまいます。
相手には電波が良くなかったという印象しか残りません
状況によってはネットカフェの利用も検討した方が良いかもしれません。

周囲の雑音が入らない場所で

学校が休みだとか、コロナで休校ということもあります。
その時にうるさいのは仕方がないにしても、面接の時間に周囲にどれくらい雑音があるのか確認は必要です。
アパートだと、これからの季節、除草や清掃で業者が入ることもあります。日程の確認も必要です。

背景を綺麗に

バーチャルだとオンラインソフトが重くなることがあるので、バーチャルは使用しない方が無難です。
またWebカメラは案外広範囲を映すので前もって確認は必要です。
後ろにハンガーにシャツやパーカーが掛かっていたり、洗濯物があったり、ベッドの布団がちゃんとメイキングされていないとか、自分では普段の当たり前が、相手にとっては不自然に写ることも十分あり得ます。

部屋は明るく

専用のリング照明の準備は必要ないと思います。ですが明るい場所など工夫は必要。バックが窓だと明るいですが、逆に明るすぎることも相手から見ると、見ずらいです。後光が差していても良い印象にはなりません。

Webカメラの位置

カメラの位置は高めにセット。カメラの位置は目線と同じくらいがベストです。
ノートP Cなどカメラ位置が低いと、相手には上からの目線になります。また、下向きだと表情が暗くなります。これこそ勿体無いポイントです。

自分のマイクの音量の確認

オンラインソフトには大概マイク音量の確認ができます。
名持っての確認が必要です。
もちろん面接が味まった時に、先方に確認しておくことも大切です。

5分前にはスタンバイ

実は先方も、ちゃんと入室してくるか心配なものです。カメラ、マイクオフでスタンバイしておきましょう。

話すときは画面ではなくカメラを見る

話をする時、どうしても相手の顔を見て話をしがちです。
テレビのアナウンサーになったつもりで、カメラを見て話をしましょう。
これには慣れも必要です。友人に付き合ってもらってフィードバックをもらうとか、練習をしておくことが何よりです。

面接中のP Cのキーボードは打たない

タイピングが得意な方は、面接中にタイピングを市らkなると思います。しかし入力のタイピング音は案外相手に聞こえるもの。そうすると印象が悪くなります。タイピング音を軽減させることは設定で可能ですが、なくなることはありません。もしかすると先方はレコーディングをしていることもあります。後から聞き直されると、タイピング音はよくわかります。

面接中はなるべく応募書類は見ない

面接官はこちらの目線をよく見ています。応募書類を下に置いて、質問のたびに下を見ると、カンペがあるな?と思われます。そうするとやはり印象は良くありません。どうしてもの時は最初にレジュメを見ても良いかの許可をとるのが良いと思います。ただ、自分の履歴が自分で言えないというと、それは印象が良くありません。自分の経歴はしっかり覚えておくことが必要です。
どうしても時は、目線が下がらないようにカメラの近くに付箋を貼っておくことです。


以上、オンライン面接の時の注意点を出してみました。
これが全てではありませんし、他にも注意すべきポイントはあります。
一番はやはり慣れです。

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