ブログ

Blog

社会人基礎力 社会人としての心構え

社会人基礎力3つの能力と12の能力要素

社会人基礎力とは?

2006年に経済産業省が提唱したものです。

その後「人生100年時代」「第四次産業革命」の下で、人生100年時代ならではの社会人基礎力が再定義されました。

目次

働く上での心構え

社会人基礎力の中での心構えとは、仕事をする上で気にした方が良いだろうなという考え方です。

まず、多様な人々と協力する
働くということは、一人で黙々と行うということもありますが、自分以外の人と多かれ少なかれ接することも出てきます。

他の人の「そういう考え方、そんな感じ方」
いろいろな考え方の人が集まるからこそ、新しいアイデアも生まれる。シナジー効果
働くということはそんな一面もあります。

社会に出ると学校の時のように、同じ年の人ばかりということはなくって、年上や年下もたくさんいます。男性が多い職場や女性が多い職場もあります。
そのような人々と協力して進めることも出てくることもあります。


役割を持って貢献する
給料を得るからには、自分の役割を持って頑張ることもありますよね。
ただ、ここ勘違いしがちな部分ですが、役割があるからといって、なんでも一人でやるということではありません。
簡単な仕事もあれば、自分一人では進められないような仕事もあります。


仕事を通して成長する
働くとは、生活のためだけではなく、仕事を通して得られる経験によって、自分自身の成長、自己実現にもつながっていきます。
つまり、仕事をとおして成長するということになります。

社会人に求められる能力

社会人に求められるものは多岐にわたりますが、大別すると、人間性や基本的な生活習慣をベースに、基礎学力、専門知識、社会人基礎力があります。


基礎学力とは、読み・書き・算数・基本ITスキルなどです。

専門知識とは、その仕事を行うことに、ある程度あった方が良い知識などを指します。

しかし、それが全てではないよね
というところから出てきたのが
社会人基礎力です。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ